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ネイルサロン用語集

145用語解説 ネイルサロン用語集

あ行のネイル用語

■アームレスト

ネイルサロンで施術する際に腕をのせるクッション台のこと。

■アクティベーター

ネイル専用の接着剤(レジン・グルー)をより速く固めるための溶液。硬化促進剤のこと。

■アクリル絵の具

ネイルアートに使用する絵の具のこと。色が鮮やかに出る顔料とアクリル樹脂であるエマルジョンを混ぜてある。耐水性があり、ネイルアートに非常に適している。

■アクリルニッパー

スカルプチュアをカットするためのハサミのこと。力が入りやすく分厚いネイルも簡単にカットできる。

■アクリルパウダー

スカルプチュアや3Dアートを作る際に使用するアクリル樹脂の粉のこと。アクリルリキッドと混ぜた状態してから使用する。

■アクリルリキッド

アクリルパウダーと混ぜるアクリル樹脂の溶液のこと。混ぜた状態にしてからスカルプチュアや3Dアートを作るのに使用する。

■アセトン

スカルプチュアやソフトジェルをリムーブ(外す)するときに使う溶液のこと。揮発性が高く火がつきやすい。また、爪を痛める原因となるため使用頻度を週1回程度に押さえるのがよい。アセトンが含まれていないものはノンアセトンリムーバーと呼ぶ。

■甘皮

キューティクルとも呼ばれる。爪の根元の薄い皮膚で、新しい爪を保護している。

■アンダープレート

爪の断面はトッププレート・ミドルプレート・アンダープレートの3つの層で成り立っており、アンダープレートは一番地肌に近い(下の)層のこと。=腹爪(ふくそう)

■イエローライン

爪を上から見たときに、爪先のフリーエッジと呼ばれる白くなっている部分と、爪の下が皮膚である爪床の部分に分かれる。この境界線のことをイエローラインと呼ぶ。=遊離縁

■イクステンション

スカルプチュアやチップなどで爪の長さ出しをすること。=付け爪 =エクステンション

■イングロウンネイル

爪先の白い部分(フリーエッジ)の両側が、皮膚に食い込んで炎症を起こす症状のこと。=陥入爪(かんにゅうそう)、オニコクリプトーシス

■ウェットケア

指先を濡らしてふやかし、甘皮(キューティクル)をきれいに処理すること。?ドライケア

■ウェディングネイル

ウェディングネイルは、花嫁、または結婚式に出席する女性が施すネイルデザインのこと。ドレスやメイクのイメージに合わせたネイルデザインが一般的。ネイルのタイミングは、カラーリングなら前日、ジェルネイルなら2?3日前、ネイルチップなら当日がおすすめ。=ブライダルネイル

■エアーブラシアート

エアーブラシを使用したネイルアートのこと。空圧でカラーを霧状に噴射することで、筆と違った柔らかい輪郭の繊細なカラーリングができます。

■エクステンション

スカルプチュアやチップなどで爪の長さ出しをすること。=付け爪 =イクステンション

■エッグシェルネイル

卵の殻のように伸びた爪が指先を覆うように内側に曲がる症状のこと。栄養不足などの原因が考えられる。=卵殻爪(らんかくそう)

■エメリーボード

爪の長さや形を整えるためのやすりのこと。細長い棒状をしている。=ブラックファイル

■オーバル

爪の形状の一種。最も一般的な形状で、卵形の優しい曲線をしている。サイドも丸みを帯びており、強度は比較的弱め。

■オーバーグローンキューティクル

甘皮(キューティクル)が爪を覆ってしまう状態のこと。特に足の小指に多く見られる。甘皮のケアをすることで予防できる。=翼状爪膜

■オニコクリプトーシス

爪先の白い部分(フリーエッジ)の両側が、皮膚に食い込んで炎症を起こす症状のこと。=陥入爪(かんにゅうそう)、イングロウンネイル

■オペイク

エアーブラシアートで使用する色が透けない絵の具。

■オレンジウッドスティック

甘皮(キューティクル)を押し上げる際に使用する、木材(白樺)を加工したオレンジ色のスティック。カラーリングやジェルの修正などにも使われる。

■オンス

量の単位。1オンスは約28.35g(約29.5ml)。

か行のネイル用語

■角質ケア

足裏のかかとの皮膚が厚くなり硬くなったものを角質というが、その角質を専用のやすりで削って整えたり、クリームやパックで柔らかくしてケアすること。

■カラーオフ

ネイルポリッシュ(マニキュア)を取り除くこと。=ポリッシュオフ、リムーブ

■カラーグラデーション

淡い色から濃い色へカラーを徐々に変えるネイルカラーのこと。一般的に爪の先端を濃くし根元に向かって薄くするデザインが多い。

■カラーリング

ネイルカラーを塗ること。マニキュアを塗ること。

■カルガード

カルジェルをする前の自爪の拭き取り、カルジェル後の未硬化ジェルの拭き取りに使う溶液。ソフトジェルの一種であるカルジェルブランドの商品。

■カルジェル

カルブロック・コスメティック社が開発したソフトジェルの一種で大変人気がある。サンディングがほぼ不要のため自爪のダメージが少なく、柔軟を保持し続けるため折れにくい特徴がある。一方デメリットとしては、他のネイルに比べて黄ばみやすいことや硬化までの時間が長いなどが挙げられる。

■陥入爪

爪先の白い部分(フリーエッジ)の両側が、皮膚に食い込んで炎症を起こす症状のこと。=イングロウンネイル、オニコクリプトーシス

■逆フレンチ

ネイルデザインの一種。フレンチネイルとは逆に、根元の白い部分(ハーフムーン)だけクリアにして、先端に向けて全体をカラーリングするデザイン。爪が伸びてもあまり目立たない特徴がある。

■キューティクル

爪の生え際にある薄い皮のこと。新しい爪を保護している。=甘皮

■キューティクルケア(甘皮処理)

甘皮を処理すること。ジェルネイルやスカルプチュアの密着度が高まり、はがれづらくなる。プッシャーやキューティクルニッパーで処理する。

■クラック

爪やスカルプチュアが欠けてしまうこと。

■クリアジェル

透明なジェル。ベースや仕上げのコーティングに使用する。

■クリアネイル

スカルプチュアやジェルなどで爪全体を透明に仕上げるネイルのこと。

■グリーンネイル

緑膿菌の感染により、爪が緑色に変化する症状のこと。進行するにつれて濃い緑色になる。スカルプチュアやジェルネイルと自爪の間に隙間ができると、そこに湿気がたまり菌が繁殖する。症状が重い場合は皮膚科にて診療が必要となる。

■グリッター

ネイルにラメ素材を加えキラキラとした光沢をだすこと。=グリッターネイル

■グルー

ネイル専用の接着剤。チップの接着やネイルストーンの接着に使う。また、割れた爪の補修時にも使用する。=ネイルグルー

■クロスフレンチ

フレンチネイルの一種で、爪の両サイドから先端にかけて一色ずつ色を入れて交差させたデザインのこと。

■コリンスキー

主にスカルプチュア用のネイルブラシ(筆)で細かいアートに適している。イタチの一種であるコリンスキーの毛を使用している。

さ行のネイル用語

■サンディング

爪にジェルやスカルプチュアをしっかりと定着させるために行う下処理のことで、自爪をファイルやバッファーなどで削ること。サンディングをしないとネイル処理したものがすぐにはげたり縮んだりする。=エッジング(エッチング)

■Cカーブ

爪を先端から見たときの緩やかなカーブのこと。

■ジェルコート

カラーリングの最後に光沢感を出すため、トップコートの代わりにクリアジェルで固めること。トップコートより光沢が出て長持ちする。

■シェルネイル

貝殻を細かく砕いたクラッシュシェルを使ったネイルデザイン。貝殻特有のキラキラが夏らしい印象を与える。

■ジェルネイル

ゼリー状の溶剤(ジェル)を爪に塗って固めるタイプのネイルのこと。UVランプで紫外線を当てると数十秒で固まる。密着性があり、はがれにくく、同時に透明でデザイン性も高いため、ネイルサロンで主流となっているネイル。大きく分けて「ソフトジェル」と「ハードジェル」がある。

■シボレーフレンチ

フレンチネイルの一種で、爪の先端をVの型に色を分けるデザイン。

■シャイニング

シャイナーやバッファーで爪の表面を磨いて凹凸を無くし光沢を出すこと。=バッフィング

■シャモアバッファー

鹿の皮を加工して作ったファイル(やすり)で、爪の光沢を出すのに使う。

■シルクラップ

爪にひびが入ったときなどにシルクを使って補強すること。

■人工爪

スカルプチュアやチップなどの総称。つけ爪のこと。

■スカルプチュア

人工爪のこと。「アクリルスカルプチュア」や「スカルプ」とも呼ばれる。アクリルパウダーとアクリルリキッドを混ぜて固める。スカルプチュアとは彫刻を表す言葉で、強度が高く爪の長さ出しに適している。特徴として表面はツヤツヤで高級感がでる。

■スクエア

爪の形の種類で、爪の先端が四角い形状のもの。スカルプチュアなどで主に使用し強度が高い。

■スクエアオフ

スクエアの角を少し丸みをつけた形のこと。スクエアと同じく強度が高い。

■スタッズ

スタッズとは金属の鋲や留め金のこと。転じてネイルの上に金属のポイントをのせるデザインのことを表す。

■ステンシル

様々な図柄が切り抜かれたシール状のシートのことで、上からカラーリングすることでその形に着色されるため、初心者でも簡単にデザインできる。

■ストーンアート

ネイルの上に様々なストーンを乗せるデザインのこと。大小様々なストーンを組み合わせることで多様なデザインをすることができる。ネイルデザインの定番になっている。

■3Dアート

アクリルパウダーとアクリルリキッドを混ぜたもので、立体的に描くアートデザインのこと。スカルプチュアをする際に使用する。

■ソフトジェル

ジェルネイルの一種で、カルジェル、バイオジェルなど、アセトンや専用リムーバーでオフすることができるジェルの総称。爪を傷つけず優しいことからネイルサロンで施術するネイルの主流になっている。=ソークオフジェル

■ソルベント

ネイルカラーを薄める溶液。ネイルカラーは時間とともに固くなるが、ソルベントを数滴加えると元の柔らかさに戻る。=ポリッシュソルベント、ネイルシンナー

た行のネイル用語

■タイダイネイル

ネイルデザインの一種で、複数の色の境目を滲ませることで、幻想的な印象を与えるデザインのこと。=タイダイ柄ネイル

■ダストオフ

ファイリングした際に出る細かい粉(ダスト)をネイルブラシなどで払い落とすこと。

■ダッペンディッシュ

アクリルリキッドなどを入れる容器。ガラス製のグラスダッペンやコルクで栓をするコルクダッペンなどがある。

■ダブルフレンチ

フレンチネイルの一種。爪の先端に色を二層に並べたデザイン。

■チップ

つけ爪のこと。両面テープや接着剤などで簡単に自爪に貼り付けられる。手軽に出来る反面、スカルプチュアのように接着力がない。=ネイルチップ

■チップオーバーレイ

スカルプチュアをする際、自爪にハーフチップを装着し長さ出しをしてから、その上にジェルをするネイル手法のこと。 自爪が短くてもできることや爪先が痛まないという特徴がある。

■チップカッター

ネイルチップやスカルプチュア、ジェルネイルなどのつけ爪をサイズに合わせてカットするハサミのこと。

■つけ爪

両面テープや接着剤などで簡単に自爪に貼り付けられる。手軽に出来る反面、スカルプチュアのように接着力がない。=ネイルチップ

■デザインチップ

あらかじめデザインやアートが施されているネイルチップのこと。

■デジタルネイル

パソコンで作成したデジタルデザインをネイルプリンターを使って爪に印刷する手法。短時間で細かいネイルアートができる。

■ドットアート

水玉柄のネイルアート。初心者でも簡単かつおしゃれにデザインできることからネイルアートの定番。

■トップコート

ネイルカラーを保護やつや出しの目的で、カラーリングの仕上げに塗る。ラインストーンの接着にも使われる。

■トッププレート

爪の断面はトッププレート・ミドルプレート・アンダープレートの3つの層で成り立っており、トッププレートは一番外側の空気に触れている部分のこと。非常に固く丈夫にできているのですが、サンディングなどでトッププレートが薄くなってくると、爪に痛みが出たり病気になったりしやすいので注意が必要。=背爪(はいそう)

■ドライケア

お湯に浸さず、キューティクルクリームなどで柔らかくしてから甘皮(キューティクル)をきれいに処理すること。ジェルやスカルプの施術の前は、ウェットケアだとカビの原因になりやすいのでドライケアが主流。?ウェットケア

な行のネイル用語

■長さ出し

ジェルやスカルプで爪の長さを出すこと。より強度の高いスカルプが長さ出しに適している。

■ナナメフレンチ

フレンチネイルの一種。爪の左右どちらかのサイドから、爪の先端まで斜めに色をつけるデザイン。

■二枚爪

普通は3層になっている爪の一番上の層が薄くはがれている状態、もしくは多層になっている状態のこと。乾燥やタンパク質や鉄分などの栄養不足などが原因で発症することが多い。=爪甲層状分裂症

■ネイルアート

手足の爪の上にカラーリングや装飾でアートを施すこと。

■ネイルウォール

爪の両サイドの皮膚の部分。=爪郭

■ネイルオイル

爪を保湿するオイル。爪のダメージや乾燥を防いでくれる一方、爪に必要な栄養も与えてくれるネイルケアの必須アイテム。

■ネイルカラー

爪を塗装すること。=マニキュア、ネイルポリッシュ、ネイルラッカー

■ネイルグルー

ネイルチップ用の接着剤。

■ネイルクレンザー

ジェルネイルを塗る前に、表面の油を除き除菌するために塗る溶液。ネイルクレンザーを塗ることでジェルの密着度があがりはがれにくくなる。またグリーンネイルの予防にもなる。

■ネイル検定

ネイルの知識や技術を測定する資格試験のこと。国内では「ネイリスト技能検定試験」、「JNAジェルネイル技能検定試験」、「ネイルスペシャリスト技能検定試験」などが有名。他にも、ジェルネイルに特化した「ジェルネイル技能検定試験」などがある。

■ネイルブラシ

爪の汚れを落としたり、ファイリングで生じた粉などを払うネイル専用のブラシ。

■ネイルプレート

いわゆる爪のこと。=爪甲(そうこう)

■ネイルベット

爪と皮膚が接しているピンク色の部分のこと。=ネイルベール

■ネイルマトリクス

別名爪母(そうぼ)と呼ばれる。新たな爪を製造する爪の根元の部分のこと。

■ネイルリペア

スカルプやジェルネイルが欠けたり剥げたりした部分を補修することや、自爪が伸びた部分を補修すること。

は行のネイル用語

■ハーフウェル

ネイルチップの形のことで、爪の先端につけるタイプのチップのこと。爪全体に装着するタイプのことはフルウェルという。

■ハーフムーン

ネイルベッド(爪)の一番根元にある半月形に白くなっている部分。この部分にカラーリングすることをハーフムーンネイルという。

■ハードジェル

ジェルネイルの一種で、ソフトジェルよりも強度があるため、長さ出しに使えツヤも出やすい。アクリル樹脂をUVライトで固める。デメリットとして落とすときに爪を削るため、爪が弱い人には向かない。

■バイオジェル

ジェルネイルの一種で、カルジェルなどと同じくソフトジェルの種類の一つ。アクリル樹脂をUVライトで固める。カルジェルに比べ強度があるため長さ出しもできる。爪を削ることがほとんど無く爪に優しいという最大のメリットがあるため、二枚爪や爪が弱い方は爪の保護としても使える。

■バッファー

爪の表面を擦ってツヤを出すためのファイル(やすり)のこと。

■バッフィング

バッファーで、爪の表面にある細かな凹凸を滑らかに磨くこと。凹凸があるとジェルやスカルプが浮いてグリーンネイルなどの原因になるため、ネイル前にバッフィングをする。

■パラフィンパック

ロウソクの「ロウ」を溶かしたものに手や足を浸してパックを行うこと。ロウに含まれる油やビタミンによって、肌を整える。主な効能として、血行促進、冷え性改善、乾燥改善、リラクゼーション効果などが挙げられる。

■ハングネイル

ささくれのこと。乾燥などが原因で爪周囲の皮が細かくむけたりすること。キューティクルニッパーなどでカットする。

■ハンドスパ

肘から下の部分の角質除去やマッサージをするハンドトリートメントのこと。

■ピーコック

ネイルデザインの一種で、クジャク(ピーコック)の羽のような柄をイメージしたデザインのこと。

■ファイル

爪を磨くやすりのこと。爪の長さや形を整える。

■ファイリング

ファイル(やすり)を使って爪の長さや形を整えること。

■フィルイン

ジェルネイルやスカルプをして2~3週間経過すると爪の根元部分が伸びて段差ができるため、アクリルやジェルを追加してメンテナンスをすること。

■フォーム

爪の長さ出しをする時に土台となるシール(台紙)のこと。あらかじめ指に装着してから長さ出しを行う。=ネイルフォーム

■フットジェル

足の爪にジェルネイルをすること。フットネイルは足爪のネイルのことを指すが、フットジェルはジェルネイルに限定される。

■フットバス

足専用の小さい浴槽のこと。足を浸けてキューティクルや角質を柔らかくする。

■プライマー

ジェルやスカルプと自爪の間に空気や水分が入らないよう、あらかじめ自爪についている水分や油分を取り除く溶液のこと。

■フリーエッジ

爪先の地肌(爪床)から離れて白くなっている部分のこと。

■ブリオン

ジェルネイルの上にのせるゴールドやシルバーの細かい粒のこと。ブリオンの配置で様々なアートを作ることができる。

■プレパレーション

ジェルネイルをする前の下準備のこと。 主に消毒、甘皮処理、サンディング、水分油分を除去などを行う。プレパレーションによってグリーンネイルのリスクやネイルの持続期間などが大きく変わる。

■フレンチネイル

ネイルデザインの一種で一般的に人気のある定番のデザイン。基本は爪先だけホワイトにカラーリングすることを言うが、最近は様々な色でカラーリングすることが多い。フレンチネイルから派生して、「逆フレンチ」や「クロスフレンチ」、「ダブルフレンチ」など様々な種類がある。爪が伸びてもわかりづらいことや控えめなイメージがあるため、オフィスワークをする女性にも人気がある。=フレンチ

■フローター

長さ出しをせず、自爪の上にスカルプチュアやジェルを乗せてコーティングすること。 爪の補強に使われる。

■ベースコート

カラーリング前に下地として塗る保護溶液のこと。塗ることで自爪への沈着を防ぎネイルを長持ちさせ、カラーの発色もよくなる。

■ペディキュア

足爪のカラーリングや角質除去などのケアをすること。足のマニキュアというイメージが強いが、本来足全体のケアを指す。

■変形フレンチ

ネイルデザインの一種。通常のフレンチネイルのように先端を緩い曲線で弧を描くのではなく、V字型や雲型など個性的に変形させたデザインのこと。

■ボーダーネイル

ネイルデザインの一種。ボーダー柄のデザインのこと。

■ポリッシュ

一般的にマニキュアのこと。厳密に言えば、マニキュアが手全体のケアを指すのに対して、ポリッシュは爪にカラーリングしてツヤを出すことを指す。

■ホログラム

光が当たるとキラキラと輝くフィルム素材の「ホログラム」を使用したネイルのこと。略してホログラと呼ばれることもある。ラインストーンなどに比べ派手さがなく柔らかく光るのが特徴。

■ホワイトスポット

爪の中に白い斑点ができること。角化異常症の一種で爪の成長とともにいずれ無くなる。

ま行のネイル用語

■マーブル

ネイルデザインの一種。2色のカラーを混ぜて大理石のような模様にするデザインのこと。3色以上を混ぜる場合もある。

■巻き爪

爪の両サイドが内側に巻き込むように曲がり、指に食い込んでしまう状態のこと。酷くなると化膿し陥入爪になる場合がある。

■マニキュア

一般的にネイルカラーのことをマニキュアと言いますが、本来は「マニ(手)」+「ケア(お手入れ)」からできた言葉で、手全体のお手入れのことを指す。

■ミドルプレート

爪の断面はトッププレート・ミドルプレート・アンダープレートの3つの層で成り立っており、ミドルプレートはちょうど真ん中の層のこと。=中爪(ちゅうそう)

■ミクスチュア

スカルプチュアや3Dアートを作る際の基になるジェル溶液のこと。アクリルリキッドを含ませた筆にアクリルパウダーを付けるとできる。

■メタルプッシャー

甘皮処理の道具のこと。甘皮を適度に処理することでネイルの見た目をよくする。

■モノマー

アクリルリキッドのこと。アクリルパウダーと混ぜることでスカルプチュアの基になるミクスチュアを作る。略して「リキッド」ともいう。

や行のネイル用語

■UV硬化

UV(紫外線)ライトがついた機械を使用しジェルを固めること。ジェルはUV硬化樹脂を使用しているため、UVライトに反応して硬化する。

■UVトップコート

UV(紫外線)をカットする成分が含まれたトップコート。仕上がったネイルの黄ばみを防ぎます。

■UVランプ

ジェルを固めるためのに使用するUVライトを照射する機械。

ら行のネイル用語

■ラインストーン

ガラスやアクリルなどのキラキラした細かいネイルパーツのこと。トップコートなどで接着する。スマートフォンの装飾などにも使われている。=ネイルストーン

■ラウンド

爪の形状の一種。爪の外側は直線で、先端両端のみ少し丸みがある。オーバルよりも強度が高い。

■ラメがけ

カラーリングの上からラメをちりばめたアート手法のこと。

■ラメライン

ラメでラインを描くアート手法のこと。フレンチのように弧を描いたりクロスさせたりする。

■ラメグラデーション(ラメグラ)

ラメの密度や粒の大きさでグラデーションするアート手法のこと。

■リデューサー

足の角質を取り除き滑らかにする道具。=フットファイル

■リフティング

ジェルネイルやスカルプが時間の経過によって浮いてくること。自爪が薄くて弱い場合や甘皮が原因でリフティングすることがある。

■リペア

ネイルの一部が欠けたり、浮いたりした際に修復すること。もしくは爪が伸びてきた際に長さや形を手直しすること。=フィルイン

■リムーバー

ネイルカラーを落とす溶液。=除光液

■リムーブ

リムーバー(除光液)を使ってネイルカラーを落とすこと。=ポリッシュオフ、カラーオフ

■レジン

ネイル専用の接着剤。グルーより硬化時間がかかるが、厚みを出すのに適している。アクティベーターを使用すると早く硬化することができる。

わ行のネイル用語

■ワンカラー

爪全体を単色で塗るデザインのこと。

■ワンタッチネイル

チップの裏側に粘着剤が付いていて、ワンタッチで脱着ができるネイルチップのこと。

■ワンボール

ミクスチュアの玉こと。スカルプチュアの際にアクリルリキッドとアクリルパウダーで作る基本となる玉状のもの。

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